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Work Style

三浦亮さん / Webデザイナー

 

 

特定の企業や組織に属さず、案件ごとに会社と直接契約して仕事をする『フリーランス』。

 

一口に言っても「ライター」「Webデザイナー」「アーティスト」など、様々な業界で活動している方がいます。

 

今回、身近で活躍されている方として毎週土曜日の『Web相談会』で隔週ごとに相談員を務めてくださっているWebデザイナー、三浦亮さんにお話を伺いました!

 

「フリーランスになるきっかけ」「仕事を任せられるようになるまで具体的に何をしたか」など、リアルに気になるところをインタビュー。

 

「実際、フリーランスの人ってどんな働き方をしてる?」「これからフリーランスとして活動したい!」など、興味のある方はぜひ読んでみてください!

 

 

 

【Webデザイナー / 三浦亮さん】

 

フリーランスでwebサイト制作を中心として「情報設計」「UI/UX」「デザイン」「構築」のほか、

制作業務以外では「デザイン講師」も務める。

ナショナルクライアントから中小企業まで様々な業種の制作実績があり、提案型の制作が得意。

+αで写真撮影やライティングを担うことも。Webデザイン全般をこなすプロ。

 

 

 

●現在フリーランスとして活動されていますが、元々は会社に勤められていたんでしょうか?

 

–  20代半ば頃、東京で会社員としてWeb制作の仕事をしており、福岡に戻った後もWeb制作の会社に勤めていました。フリーランスになった現在も含め、Web制作には14年ほど関わっています。

 

●勤めていた会社をやめ、フリーランスで活動しようと思ったきっかけは?

 

–  2011年の震災の直後、4月末に地元の福岡に帰ってきました。

せっかく福岡に帰ってきたので「地場企業に特化した仕事がしたい」という考えがあり、またこの時から「フリーでやってみようかな」という気持ちもありました。

でもこの時はご縁があって、またWeb制作会社に就職することに。ここには7年ほど務めました。

 

●フリーランスとして活動し始めたのはいつ頃ですか?

 

–  2017年末に会社を辞めて色々と考えながら、翌年2018年9月末からゆっくり動き始めました。

本格的な始動は2019年1月1日からです。

 

●最初のお仕事は、前の会社からのつながりなどもあったんでしょうか?

 

–  いえ、全くないです。

会社員時代に一緒に働いていた人とは後々に一緒に仕事をしていますが、前の会社からつながりのあるクライアントはいません。

 

●では、どうやって仕事を任されるように?

 

–  フリーランスになって最初の1年でとにかくやったのは『顔を売ること』でした。

やることがないので、天神周辺や福岡市スタートアップカフェなどで開催されるイベントやセミナーに積極的に参加をして、きっかけ作りをしていました。

 

(写真:福岡市スタートアップカフェ)

 

セミナーで知り合った方に自分からWeb制作の提案をその場でしたり、困っていることを伺って解決策などを提案することで、そのまま仕事になることもありました。

僕の働き方のスタイルは『提案型』なのですが、その時から提案をよくしていました。

 


●フリーランスとしての現在の働き方は会社員時代と比べていかがですか?

 

–  働きやすいです。

会社に勤めていた頃は、どうしても「売上ありき」だったのですが、現在はクライアントの問題を解決して、その対価がもらえれば充分という感じなので、気持ちに余裕があります。

 

 

 

Webデザイン全般に精通し「提案型」というスタイルで、お仕事を進められている三浦さん。

 

接見の段階でかなり詰めてお話を聞き、あとは三浦さんが方向性を決めて進めていくので、クライアントさんにもご自身にも負担が少なく進められるそうです。

 

フリーランスとしての最初のお仕事は、会社員時代のつながりが大きいのかな~と勝手に思っていたのですが、人が集まる場所に自ら足を運んで仕事につなげていったんですね…!改めて勉強になりました。

 

三浦さん、お忙しいところ丁寧にインタビューに答えてくださりありがとうございました!

 

そして、同時に三浦さんの家でのお仕事ルール『マイテレワークスタイル』もお聞きしたので、こちらは次回ご紹介します!

 

 

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